ThankCUE会報にシゲちゃんの言葉
今日、OfficeCUEファンクラブの新しい会報が届きました。
その中にも改名するというシゲちゃんからの
挨拶文が長々と載せられていました。
浪人中に「役者になりたい」と母親に告げた時、
「応援するよ」と言ってもらえたこと。
芸能界という「安定」しない職業のことを
母親が最後まで心配していたこと。
それでも仕事が決まる度に一番喜んでくれたこと。
そして一番応援してくれていたこと。
最初の癌のこと、再発のこと、医者からの余命告知のこと。
母親との2人暮らしのこと。
闘病生活のこと、最後の10日間のこと…。
私は、副社の言葉を読んだ時に思いました。
副社がシゲちゃんから母親のことを告げられた時に、
「私はショックで彼にどうこれから仕事のことを
話していっていいか悩んだ」と書かれてありましたね。
この言葉で私は、きっとシゲちゃんは、
「医者から母親の余命を告知されていたのだろう」と。
もし摘出すれば治る癌だったなら、
知らされても悩むことはなかっただろうと思ったからです。
でも、シゲちゃんは良いほうだよ。
私の父親は、「1年持つか持たないか」と言われたのに、
結局、4ヶ月で逝ってしまったからね。
(まぁ、これは父親本人のワガママも影響していたんだけど…。)
一番良かったのは、最期を見とれたことでしょう。
それも事務所の方々のお陰でね。
本当に良かったね、シゲちゃん。
<別ブログ更新情報>
・腐り始めたトロピカル達(by 気まぐれ)
その中にも改名するというシゲちゃんからの
挨拶文が長々と載せられていました。
浪人中に「役者になりたい」と母親に告げた時、
「応援するよ」と言ってもらえたこと。
芸能界という「安定」しない職業のことを
母親が最後まで心配していたこと。
それでも仕事が決まる度に一番喜んでくれたこと。
そして一番応援してくれていたこと。
最初の癌のこと、再発のこと、医者からの余命告知のこと。
母親との2人暮らしのこと。
闘病生活のこと、最後の10日間のこと…。
私は、副社の言葉を読んだ時に思いました。
副社がシゲちゃんから母親のことを告げられた時に、
「私はショックで彼にどうこれから仕事のことを
話していっていいか悩んだ」と書かれてありましたね。
この言葉で私は、きっとシゲちゃんは、
「医者から母親の余命を告知されていたのだろう」と。
もし摘出すれば治る癌だったなら、
知らされても悩むことはなかっただろうと思ったからです。
でも、シゲちゃんは良いほうだよ。
私の父親は、「1年持つか持たないか」と言われたのに、
結局、4ヶ月で逝ってしまったからね。
(まぁ、これは父親本人のワガママも影響していたんだけど…。)
一番良かったのは、最期を見とれたことでしょう。
それも事務所の方々のお陰でね。
本当に良かったね、シゲちゃん。
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