そして久々にMRI検査と血液検査と尿検査をしました。
尿には特別異常は無し。
でも血液中の悪玉コレステロール値が標準の2倍以上になってました。
先生が言ってました。
「ついに」と。
でも、ここまで数値が高くなったのは今までで初めてではありません。
だから母は、それほど驚かず危機感がありません。
更にもっと心配な結果が出ました。
MRI検査で分かったことがあります。
素人の私でもパッと見て直ぐに分かるほどの悪化でした。
前回(約1年前に)撮ったMRI写真と見比べてみたところ、
堅くなってきて詰まり掛けている血管が数ヶ所見られました。
それはもう、比べなくても分かるくらいハッキリしてました。
だって血管が繋がって見えないだもん。
母は視力も低下してるのでハッキリは見えなかったようで、
そのお陰と言っていいのか私ほどは驚いていませんでした。
しかし、ここまでの症状になると、今度は別な検査をしなければならないとのことで、
その説明を聞いた後、「いよいよ私もダメかな…」などと言い出しました。
その検査というのは脳内の血流が、どれだけスムーズに通っているか?を調べるもの。
検査の結果が良ければ、今まで通り飲み薬だけの治療で済むけれど、
結果が悪ければ手術をしなければいけないと言われたのです。
こうなったのも全て食生活が再び乱れ始めたからだと思います。
最近は油ものが徐々に増え始めたような気もするし、
甘いものも一日に一種類を少しと言っているのにもかかわらず2種類食べたり。
時には大食いの兄と同じ量を食べたりもして、その暫く後に体が怠くなったりしてました。
「ちょ〜っとでしょ〜」
「だぁいじょうぶだってぇ〜」
…
母の大丈夫は当てになりません。
それで何度、具合を悪くしたことか…。
少し前から体重を量ってもらうようにしていたのですが、
最近は、ちゃんと量ってくれてるのかなぁ?と、ふと思い聞いてみると、
案の定、「量ってない」と言う母。
全く、呆れてものも言えないわ!
そう思いながら母に量ってもらうと、何と、私が最後にチェックした頃より
5kgも増えてるではありませんかっ?!!!
…だからだな。
きっと悪玉が5kg分増えたんだ。
5kgって大人の頭1つ分だよ。
母は完全なるメタボなんですが、
少し前に本人が「少しお腹引っ込んだんだよ」って言ってました。
………
どこがよっ?!
増えてんじゃんっ!!!
もぉ〜、恐ろしいくらいの自覚の無さですよ、ホンっトに!
このことを詳しく姉にメールで報告して、姉にも何らかで協力してもらおうと、
何度かメールをやり取りしてるうちに、だんだん喧嘩みたいになってきちゃって、
終いには私はヒックヒックするくらい泣きながらメールを打ってました。
すぐ隣の部屋では母がテレビを観てるので、
泣いてることに気付かれないようにするので必死でしたね。
怖いですよ。
MRIの写真を見てショックを受けて、姉に話したら喧嘩になって、
でも当の本人は恐ろしいほど自覚が無くて、
この先どーなっちゃうのか?!とかって色々考えたら、どんどん怖くなって…。
姉には最終的には今の私の精神状態を理解してもらえて喧嘩は収まりましたが、
また明日から母を説得することを考えると頭が痛いです…。
せめて、血流検査を受ける日までは食生活に気を付けてくれっ!!
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